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2011年8月16日火曜日

Tomari Nuclear Reactor #3 to be back in operation?!

This will be the first nuclear power plant in planned inspection that is to be put back in operation ever since Fukushima nuclear accident. Yesterday, someone at work asked me, "Is it true that Japan has announced that all its nuclear plants will be put out of commission?". No, far from it. Some plants elsewhere in the country are slated to be brought back for operation with the very same model as the failed Fukushima reactors. We don't even see any prospect of those melted down nuclear fuel to be contained. For that matter, we don't even know how far it has sunk into the ground. Radioactive contamination continues to spread throughout Japan via air, water, food, fertilizer and cattle feeds and who knows what else. 海江田経産相はこれを受け一両日中に検査終了証を北電に交付し3号機は営業運転に移行する。定期検査中の原発の営業運転入りは福島原発事故後初めて。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011081501000808.html 東京新聞



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2011年7月5日火曜日

株価優先で汚染拡大がまかり通る国、日本

「東京電力の発表を見る限り、福島原発の原子炉は、ドロドロに溶けた核燃料が、圧力鍋のような容器の底を破ってコンクリートの土台にめり込み、地下へ沈みつつある。一刻も早く周辺の土中深く壁をめぐらせて地下ダムを築き、放射性物質に汚染された地下水の海洋流出を食い止めねばならない」

小出助教が6月15日、テレ朝で語ったというこの処置法は、技術的に可能ならどう考えてもこういうコンテインメントしかないだろう、とど素人の私でさえが想像していた形だ。殆ど誰もがそう考えるだろう。「止める、冷やす、封じ込める」という核の大原則を考えればそれ程当然の措置であり、なぜ既に着工の様子が見えないのかと誰もが気をもんでいる。しかも、一刻も早く完成させなければ、その先には想像するだに恐ろしい状況が待っている。

ところが一番聞きたくない話しが活字になって目に入って来た。東電の反対で計画が宙に浮いているというのだ。東電は反対など選択肢にさえあってはならない立場の筈ではないか。20日付の毎日によれば、「理由は資金だ。ダム建設に1000億円かかる。国が支払う保証はない。公表して東電の債務増と受け取られれば株価がまた下がり、株主総会を乗り切れぬ」という理由だという。

日本のみならず、この地球の環境が、我々人間も含めた多くの生物にとって、気が遠くなる様な未来に渡って過酷な環境になろうという時に、たかが一企業の株価を気に病み、この僅かに残された時間を垂れ流すこの国は化け物のように理解を拒む存在だ。

風知草:株価より汚染防止だ=山田孝男 - 毎日jp(毎日新聞)
http://t.co/3Uomnu3 via @mainichijpnews



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2011年6月20日月曜日

ホットスポットが次々と見つかっているという記事

6/4に別のブログに投稿した記事を転載しました。

ホットスポットが次々と見つかっているという記事 http://t.co/RuPR1J2

南相馬から警告レポート「ホットスポット」が次々と見つかっている! http://t.co/RuPR1J2 (現代ビジネス)

当然の事だろう。三基もの原子炉が炉心溶融していたのだ。放射線を隔離すべき防壁の殆どが崩れ去ったまま、有効な手も打たれずにいる。むしろ放射能汚染が拡大していない方が不思議だろう。

一刻も早く限りなく細かな線量測定を実施した上で、住民の避難と生活補償を実施して欲しい。いや、とっくにされていて然るべきだ。「して欲しい」などと、我々は何故お願いしなければならない。「国民の生命と安全を一番後回しにして来た国と企業でも、こういう事態にはいくらなんでも動くだろう」との想定をし得る最悪の状況だ。

線量計は今もそう簡単には手に入らない。各国から送られたものも、まだ沢山倉庫にしまわれたままと言う。アメリカでもかなり線量計は買われたようで、Amazonでは売切れのサインばかりが目立つ。残っているのは消費者団体が「性能に疑いあり」と評するロシア製か、十何万円相当の高価なものが殆どだ。愛する人達を守る為には金額は問題ではないなどと悩んでいる自分に、この異常な状況を思い知る。

前向きに建設的に、とは思いながらも、問題の巨大さについつい心がめげそうになる。しっかりしなければ。


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寝不足で疲れた朝の遅い朝食

6/4に別のブログに投稿した記事を転載しました。

寝不足で疲れた朝の遅い朝食





遅い朝食。疲れた体に熱いコーヒーと一緒にしみこむ。ミルクとバターの香りが立ち昇る焼きたてのフレンチトースト。舌の奥にやわらかな卵の味が広がる。あぁ、今は休んでいいんだと胃袋が教えてくれる。iPhoneからの投稿-- iPhoneから送信

地球規模の原子力ムラ

(5/29に別のブログに投稿した記事を転載しました。)

地球規模の原子力ムラ方射線に安全なレベルなどないことは肝に命じるべき。チェルノブイリの健康被害は過小評価されている。1959年、IAEAはWHOと協定を結び、WHOは原子力の軍事・民間利用の健康被害調査を行わないことになり、被爆した人々への警告もできなくなった。地球規模の「原子力ムラ」だ。http://trans-aid.jp/viewer/?id=16360〈=ja#genpatsu (from http://tl.gd/ap1q0q)iPhoneからの投稿-- iPhoneから送信

チェルノブイリとの比較

(5/26に別のブログに投稿した記事を転載しました。)

チェルノブイリとの比較

チェルノブイリで汚染地域と指定された一帯は、セシウム137の地表汚染密度が1平方m当りに3万7000ベクレル(=1マイクロキュリー)だった。[http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/JHT/JH9606A.html]

さらに、居住禁止とされたのは1平方メートル当たり148万ベクレル以上の地域だ。このチェルノブイリの居住禁止と汚染度が同レベルの地域が、福島第一原発周辺では600平方kmに及ぶ。 [毎日新聞 5月25日 http://bit.ly/kCCw8F]

日本の放射能汚染はもう既に、そこまで深刻になっているのだ。

これまで確かな線量が国によって発表されず、直ちに健康への被害はないなどという、内部被爆の蓄積を全く考慮に入れていない非科学的な発言が繰り返されて来た。原爆被爆者や反核医師の団体との仕事を通じて断片的知識を聞きかじった私でなくとも、ある程度の常識があれば、おかしいと気付くレベルの誤魔化しだ。どれ程の鉄面皮になれば捻り出せるのかと驚愕する。

さらに、万単位で各国から寄贈された線量計の多くが、そのまま成田空港の倉庫に止めおかれるなど、真実を知ろうとする市民の動きの意図的な封じ込めと疑わざるをえない。そんな中、各地で個人や有志団体の地道な努力によって線量測定が行われて来た。

しかし、それでも学校、公園、通学路など、子供達が汚染物に日常的に触れる細かな場所の多くは、その線量がわからないままになっている。その間、そこに暮らす人々、特に放射線に対する感受性の高い子供達は、目に見えない放射性物質を呼吸器、消化器官を通じて刻一刻と体内に吸収し続け、内部被爆はその実態がわからずに進んでいるのだ。

チェルノブイリで被爆した子供達の健康被害について報告したビデオの中で、福島の子供達の既に現れ始めた異変ついてに触れている。 鼻血や下痢を始め、いわゆる放射線障害の症状がこの段階で現実になっていることに驚く。また4月末には、神奈川県に住む牛乳配達員の男性が配達中雨に濡れ、その翌朝鼻から血の塊が出たり粘膜がヒリヒリしたとTwitterに投稿していた。急性症状が出る程の被爆を神奈川でするだろうかと偶然を疑ってもみた。信じたくなかったのだ。

しかし、この数値を見る限り、日本の汚染は疑いの余地なく、チェルノブイリ級の深刻な状況となっている。一体何人の罪のない子供達が、社会の相当部分が静観する中、細胞レベルでその幼い体を蝕まれているのだろう。

今後の汚染の広がりと、その持続期間については全く予断を許さない。将来に渡って東京周辺に全面的ではないにしろ、居住不可能な地域ができるかも知れない。しかし、将来を悲観する暇があったら、今何よりもすべきは、子供達の健康と将来の可能性をこれ以上損なわない為の努力をひたすら続けることだろう。その為には先ず危険な環境から子供達を救い出すのが先決の筈だ。もしも、放射線が目に見えていたら、私達はきっと皆で駆け回って、子供を背負ったり小脇に抱えてでも連れ出しているだろう。

情報統制著しい当時のソ連でさえ、チェルノブイリ周辺の住民避難は日本より余程迅速だった。事故が起きたのは1986年4月26日。事故発生から1ヶ月後までに、生まれ故郷を捨てるに偲びなかった老人などの一部の住民を除いて、原発から30km以内に居住する約11万6000人が避難している。日本では放射能汚染が始まった3月半ばから、もう既に2ヶ月半が過ぎようとしている。

震災当初の日本に対する世界の評価の一つは、「日本人はこの未曾有の危機に於いてもパニックも、掠奪などの犯罪も起こさず、稀に見る秩序正しい民族」というものだった。しかし、今の日本の状況を世界の人々は、どう理解したらいいか困惑している。あまりにも不可解だ。

先日ニューヨークタイムズ紙に、「子供の被爆限度20ミリシーベルト問題で住民らが抗議」という記事が出た。これを読んだ友人から、「従順な日本人がそこまで自発性を持って動いただけでも上出来なのでは」とのメッセージが届いた。日本人はそんな風にも見られている。

私達がが自らの政治や社会の在り方を考え、新たな動きを作る力を今ほど問われる時はないと思う。



出典:

「汚染地域」という言葉は、チェルノブイリ事故の場合、1平方m当りにすると1マイクロキュリー(=3万7000ベクレル)[原子力資料情報室編「チェルノブイリ10年:大惨事がもたらしたもの」(1996年4月)]
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/Chernobyl/JHT/JH9606A.html

セシウム137が1平方メートル当たり148万ベクレル以上と算定された地域 [毎日新聞 2011年5月25日付朝刊] http://bit.ly/kCCw8F

子供と健康力 放射能から子供を守ろう YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=8ATEp8tTl5A&feature=youtube_gdata_player

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再読しておきたい記事

(5/21に別のブログに投稿した記事を転載しました。)


再読しておきたい。国が信頼に足る判断をし得ない事が明らかな以上、私達一人一人がしっかり考え、ビジョンを持つ必要がある。

[いますぐ必要な「モラトリアム」という考え方―メディアは政治休戦と「復興」への環境整備を促せ=桂 敬一] http://jcj-daily.seesaa.net/article/198365220.html
http://blog.seesaa.jp/tb/198365220

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